結婚指輪の素材は?

ブライダルリングの素材を何にするかというのは悩みどころではありますが、実はブライダルリングを購入する人の約80%の人がプラチナのリングを選んでいるという統計があります。

純粋にプラチナだけでなく、ゴールドとのコンビ素材を選ぶ人もいるので、ほとんどの人がプラチナを含む素材のブライダルリングを選んでいるということです。

プラチナが人気の理由としては諸説ありますが、超有名宝石職人であり、プラチナを本格的にジュエリーに使い始めた人物がプラチナこそが貴金属の王様であり、ダイヤモンドを一番ひきたてると発言したことがきっかけだという話も。

ダイヤモンドの台座に好まれる白い金属として、シルバーに比べ長い期間黒ずむこともなく、白く輝き続ける、というのが人気の秘密だそうです。

確かにプラチナは変色することもなく、繊細なデザインにも向く貴金属なので、花嫁のイメージカラーである白が永遠に輝き続ける、という意味合いでもブライダルジュエリーに適した素材であるといえるのです。

最近では今までのプラチナと比べてより硬く傷つきにくいプラチナも開発されていて、より日常使いにも適した素材として進化しています。

結婚指輪選びには素材にも注目してみてはいかがでしょうか?